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2006.12.12

心の砂漠

長い髪を 風で織って

夢の中で 君のもとへ

魔法の絨毯  空を飛んで

砂に眠る 君を捜そう

うつつに疲れ よどんだ君の

焼けた砂に 委ねた身体

砂は  海を 空を

風を 水の流れを 模し

君は 砂に捕らわれて

埋もれ 砂の重さになって

再び浮かび上がることが

出来なくなってしまわないうちに

風を連れて 君を捜そう

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コメント

コーラス、俳句、ステンドグラス、絵画と
活動の幅をどんどん増やしてしまい
めっきりここで、
ひょんの詩に出会える機会が減ってしまい
欲求不満という状態がずっと続いていたんだ。

嬉しいな、月の卵…そして
今回は
心の砂漠

心の砂漠、繰り返し読ませてもらい
やっぱり僕には追いつけないやと、改めて思った。

何が違うんだろうね。
とても印象に残る作品だよ。
これも今回発刊するひょんの詩集に入れたかったね。
もう間に合わないけど。

投稿: nezimaki | 2006.12.13 20:16

ねじへの 
一番のありがとうは
また詩を綴る事だと思うの。

サポートしてくれて
ほんとに ありがと。

投稿: ひょん | 2006.12.18 10:45

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